1.電子納品への取組として

2.1 電子化文書作成の手引き(改訂版)
●電子化された文書の作成方法についての手引き書
●例として「施工計画書作成の実際」を紹介した
●現場の職員でも理解できるようにまとめた
●初級編から大きくバージョンアップした
●主な項目
・素材(データ)収集
・素材加工
・文書作成
・出力・保存
・文書交換
・文書管理
・施工計画書作成の実際
・索引
目次及び1章
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2.2 電子納品要領(案)解説書
●「電子納品要領(案)」を分かり易く解説し、ある程度の情報リテラシイを持った技術者が分かるようにまとめた。
●主な項目
・電子納品要領(案)策定の背景
・電子納品要領(案)の考え方
・電子納品要領(案)の概要
・デジタル写真管理情報基準(案)
・工事完成図書の電子納品要領(案)
・フォルダ(ディレクトリ)とファイルの解説
・電子媒体の解説
・XMLの解説
・使用文字の解説
・用語集
2.3 電子納品要領(案)手引き書(改訂版)
●「電子納品要領(案)」に沿った具体的な納品作業方法を説明した。
●「要領(案)」では曖昧になっている点についてもアドバイスを加えた。
●現場の職員でも理解できるようにまとめた。
●平成13年2月版の構成を大幅に見直しし、現状の利用環境(電子納品 ソフトなどの実態)に合わせた。
●主な項目
・ 電子納品要領(案)とは
・ 電子納品を行うための設備
・ 電子納品作業の実際
・ 発注者との協議
・ 施工時の日常管理
・ 提出書類のまとめ
・ 格納作業
・ 最終確認および納品
・ 電子納品作業Q&A
・ 付録:電子納品関連ソフト紹介
・ 付録:着手時協議事項チェックリスト
・ 付録:電子納品作業フロー
・ 付録:提出物のフォルダ構成
3.その他の取組内容
3.1 インターネット上の情報共有サーバを利用した電子納品システム
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現場での書類の電子データの保護と、電子納品作業の省力化を目指してシステムのプロトタイプを作成し、発注側に活用を提案している。 |
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CALS/EC実証実験の一環として試験適用を準備中。この提案は(財)日本建設情報総合センター(JACIC)が作成した新バージョンの電子納品チュートリアルにおいて紹介を予定している。 |
3.2 現場における電子情報蓄積・管理実践ガイド
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一昨年発表し、既にこのホームページで公表している。 |
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日頃からパソコンを利用して現場業務を行う土木職員が対象。 |
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現場の電子データの保存場所を明らかにし管理の透明化を図るため、情報共有サーバなどのフォルダ(蓄積のためのデータ分類)構成を提案した。 |
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コンピュータウィルス対策やデータのバックアップ方法などについても述べた。 |