現場所長との意見交換会

4.2.1目 的

(1) 現場情報化を推進するに当たって種々の問題点やニーズを抽出し、高度情報技術活用WGの研 究成果が現場に直結したメリットのあるものであることを目指す。
(2)建設CALSのプログラムに沿って、現場ですべきこと、方法を提言する。
(3)CALSの動きの中で、対外的に直面している問題を伺い、土工協として解決方法を検討する。

4.2.2日 時

日時:H10年12月10日 16:00〜17:45
場所:(社)日本土木工業協会

4.2.3 出席者

■現場所長
金井 誠   大林組 東京本社外郭庄和町JV所長
折立 和男  大林組 東京本社新幹線品川駅JV所長
坪井 修   大林組 東京本社経堂JV所長
森脇 政男  鴻池組 目黒配水管築造工事作業所長
瀧  二郎  飛島建設 東京支店東京港作業所所長
山中 正司  植木組 住都公団南多摩社業所所長
高橋 昭宏  鉄建建設 土木本部土木部
淵戸 円   三井不動産建設 東京支店東京工事事務所ル・パルク作業所所長
渡辺 芳直  森本組 関町北作業所現場代理人
■CALS検討部会 高度情報技術活用WGメンバー
■CALS検討特別委員会(大林組・伊藤取締役)、
■CALS検討部会(松本部会長、坂口委員)
■(社)日本土木工業協会 中村常務理事
■(社)日本土木工業協会 事務局

4.2.4 議事概要

(1)本多WGリーダーより本意見交換会の趣旨及び土工協におけるCALSへの取り組みについて説明があった。また、提出資料の「現場業務情報化の実態に関するヒアリング調査」について、現場よ出席されている方々に対し、調査依頼の説明があった。
(2)伊藤(特別委員会)委員から、現場の情報化の実態や建設CALS/ECの実現に向けて今後やるべきこと等について、忌憚のない意見を出していただきたい旨挨拶があった。
(3)松本(CALS検討部会)部会長から、土工協のCALSへの取り組みについて、現場の生産性向上 を大きな柱として活動を展開している旨挨拶があった。
(4)坂口(現場情報化WG)リーダーから、現場の意見を拝聴し今後の活動に役立てていきたい旨挨拶があった。
(5)本多WGリーダーから、本日の提出資料の説明があり、現場側として出席いただいている方々に対し、現場の情報化の実態と情報化に対するビジョン等についてお話を伺いたいとの発言があった。
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